HOME > 天皇杯受賞

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深緑茶房は、このほど茶の性質内容が優れ、栽培・加工・小売喫茶まで一貫した経営方法が評価され、
第45回農林水産祭で「天皇杯」を受賞させていただきました。
天皇杯は、優秀な農林水産者にのみ与えられる最高の賞で、県内の茶業者では初めての受賞となりました。
 
表彰式は11月23日、明治神宮に於いて執り行われました。
賞状・杯を授与され、その重みと責任に身が引き締まる思いでした。

この賞は、深緑茶房だけにいただいたのではなく、今まで三重の茶業を支えていただいた先人の方々そして、「三重の伊勢茶頑張れ」という業界全体へのエールが込められているのだと私達は思います。
お茶の品質に関して最高の評価をいただいてるにも関わらず、知名度の低い三重の伊勢茶!
これからは、日本全国に伊勢茶が広がるよう、私達も努力していきたいと思っています。

この度は、栄えある天皇杯を受賞させて頂きました。
三重県伊勢茶としてはじめての受賞という事で、大変嬉しく思います。

深緑茶房が設立して早や7年半という月日がたちましたが、まだまだ、発展途上の農業生産法人です。

今回の受賞は、私ども深緑茶房のみではなく、地元茶生産者の方々、また、伊勢茶を今まで作り育てていただいた先人の皆様に頂いた物と感謝しております。

これからも、地域の仲間たちや関係者の皆様方の
ご指導のもとこれまで以上に努力していく所存です。

みなさんの応援宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

嬉しさよりも責任の重さで、眠れない茶長 でした。

11月23日(木)東京の明治神宮会館で、松岡農林水産大臣より
「天皇杯」の表彰していただきました。
前日より、役員4人と県の職員の方など7名で出発、当日の打ち合わせ会議に出席しました。

天気のほうも心配しておりましたが、曇り時々晴れで
外で行われました新嘗祭も無事終了、いよいよ式典に・・・
大臣、副官房長官、東京大学教授・・・たくさんのえらいさんがみえました。
少し緊張はしましたが、ずしりと重い天皇杯を受け取り、改めて賞の大きさを感じました。
また、およそ15kgはありそうな天皇杯の箱入りセットを、一足早く県の担当の方と私でえっさほっさと担いで帰ってきました。めちゃめちゃ重かったですぅー。

この天皇杯は持ち回りで、来年1月31日に皇居にお返しに行きます。
その時、天皇皇后両陛下に拝謁をさせて頂く予定になってます。
・・・・「少しだけお話をさせていただくみたいですよ」
ぜんぜん緊張しないと思っていますが、無理でしょうね、手と足が一緒になって歩いているような気がします。
とにかく、楽しみです!

茶長 記

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