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JGAP『日本緑茶』の承認を取得しました。

JGAPとは  JGAP認証はNPO法人日本GAP協会による認証制度で、農産物生産の工程で生産者が守るべき管理基準が定められ、 生産者が具体的な方法を定めて実施します。管理基準には農産物の安全、環境への配慮のほか、作業者の安全と福祉、 農場経営と販売管理などについて基準が定められています。
 深緑茶房では圃場と製茶工場での安全管理手法を社内で検討し、平成20年12月にJGAP『日本緑茶』管理基準が制定された後は、 一番茶前の進呈を目指して組織体制づくりとともに生産マニュアルや管理チェックリスト等の整備を進めてきました。
 平成21年4月3日、審査機関により現地審査と書類審査が行われ平成21年4月16日に認証を取得しました。 栽培から製茶までの一貫した生産管理体制が認められたことになり、この工程で作られた安心安全なお茶が消費者に供給出来ます。 従事者にとっても作業安全と福祉に配慮された、安心して働ける組織づくりが出来ている事にもなります。
 関係機関でもこの認定をひとつの事例として、今年から運用が始まる伊勢茶GAP(IGAP)により、安心安全な茶作りに向けた 生産管理への取り組みが産地全体に広がるよう支援していただくことと思います。
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